ブランドの役割を整理することから始まったサイト制作
- パーネデリシアのブランドサイトを制作した当時、どのような課題があったのでしょうか?
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小此木様:
当時会社の事業としては、すでにパーネデリシアが中心になっていましたが、ホームページはグンイチパンのものしかありませんでした。特に地元である伊勢崎市では「グンイチパン」という名前の認知度が高かったこともあり、パーネデリシアというブランド名がなかなか浸透しなかったり、企業名とブランド名が結びつかないという課題も感じていました。
また、うちの店舗は、店舗ごとに外観やデザインが異なることも特徴の一つですが、その分、ブランドとして統一されたイメージが伝わりづらい部分もありました。
お客様に「パーネデリシアとはどのようなブランドなのか」をきちんと伝えられる場所をつくる必要がある。そうした課題から、ブランドサイトの制作が始まりました。