支援会社だからこそ、自社サイトにも妥協したくなかった
- まずは、サイトリニューアルを検討された背景について教えてください。
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広沢様:
以前のサイトは約2年半前に制作したもので、当時の私たちが提供していたサービスや事業フェーズを伝えるという意味では、十分に役割を果たしてくれたと思っています。
一方で、この数年でアイコネクトの事業も変化してきました。以前はWEBサイト制作やホワイトペーパー、導入事例などのコンテンツ制作を中心に支援していましたが、現在はそこからさらに支援領域を広げ、企業の課題整理や戦略設計といったコンサルティング領域まで踏み込んでいます。会社として、制作を担う会社から、企業のマーケティング課題を上流から支援できる会社へ進化するにあたり、これからは「BtoBマーケティングを上流から支援する会社としてのアイコネクト」を体現するサイトが必要だったんです。
私たちは、これからの3年間で既存のBtoBマーケティングの理論そのものに挑み、WEBサイトへの流入から商談化までを一貫して支援できるBtoBマーケティングのNo.1企業を目指しています。そのためには、自分たち自身が新しい方法論を実践し、成果を出していかなければなりません。
今回のサイトリニューアルも、その挑戦の一つです。すでにある正解をなぞるのではなく、BtoBマーケティングにおける新しいスタンダードを、自分たち自身でつくっていく。その考え方や目指す姿をWEBサイトで体現することが、今回のプロジェクトの目的でした。