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ラジオCMのススメ。
実は手軽で広告効率の良いラジオCM。

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まず、ラジオCMと聞いてどんなことを思い浮かべますか?

「よく聞いているけど、自社の広告を流すことは考えたことがないな」
「ラジオCMってなんだか値段が高そう」

などと言う声をよく聞きます。確かに、折り込みチラシなどと比較すると、内容が良く分からなくてちょっと敷居が高く感じるかもしれません。でも実のところ、ラジオCMは手軽に流せて結構効率のいい媒体なんです。

たとえば、10万枚のチラシを新聞に折り込んだとします。内容や地域によって異なりますが、B4チラシのコストは折込料3.5円と印刷料で、1枚あたり約8.0円。10万枚なら80万円が必要になります。いっぽう地元放送局であるFMぐんまで30秒2万円のラジオCMを流したとします。FMぐんまの場合、どの時間帯も20〜30万人に聞かれているとの調査結果がでているので、一人に情報を届けるコストは約0.1円となります。
B4のチラシと30秒のラジオCMでは情報量やチラシを見る人数なども違うので、一概に比較はできませんが、比較的効率のいい媒体なんです。

ラジオCMの料金は地域や放送局、CMの種類によって変わってきます。
ラジオCM放送料(スポットCM1本)は地方局ではだいたい1万数千円~5万円程度。東京都内では3万円~10万円程度と考えておけば良いと思います。
またラジオCMの費用には、CM放送料の他に制作費が必要になります。CMの種類によって変わりますが、原稿制作やBGM、ナレーターなどクオリティにこだわればそれだけ費用がかかってきます。

ラジオCMの種類は、大きく分けて「番組提供」と「スポットCM」

番組提供とは、読んで字のごとく「番組のスポンサー」になっていただくことです。番組内で「この番組は○○会社の提供でお送りします」などのクレジットやCMが放送されます。社名の露出が多いので企業のブランディングに最適です。

スポットCMとは、番組と番組の間に流すCMです。決まった曜日や時間に定期的に流す「レギュラータイプ」やイベントのお知らせなどの告知で短期的に来店を訴求する「短期集中型」などがあります。

その他にも、お客様のお店から中継するCMやイベント中継などいろんな種類があります。中でもインフォマーシャルというCMは、原稿をアナウンサーが読み上げるタイプのもので、収録も必要なく1本から手軽に流すことができます。

ラジオという媒体の特長

インターネットとスマートフォンの普及で、スマートフォンでラジオを聞くリスナーが増えています。この変化によって、ラジオは以前に比べて、より身近で気軽に楽しめる媒体となり、新しいリスナー層を獲得しています。
ラジオは何かをしながら聞かれている状況が多いと言われています。例えば朝はクルマ通勤中のサラリーマン、昼間は家事をしながら主婦が、あるいはオフィスや営業のクルマ移動中に、夜中は学生が勉強しながら。このようにリスナーによってラジオを使用する時間帯はパターン化しています。また、クルマ通勤中のラジオの利用に焦点を当ててみると、都内のクルマ通勤者は比較的富裕層が多く、地方では富裕層に限らず多くの通勤者がクルマを利用するなど、同じ時間帯のクルマ通勤でも地域によってリスナー層が変わってきます。このように時間帯や地域によるリスナー層の違いが解りやすいため、ラジオCMはターゲットを絞り込んだ効率の良いCM投入ができます。
またテレビと違い、同じラジオ局を流しっぱなしにしているケースも多く、同じラジオCMを繰り返し聞いてもらえると言う点もラジオCMの特長と言えます。

ラジオは『生活密着媒体』

クルマを運転しながら、家事をしながら、仕事をしながら…。いつでもどこでも自由に聞けるラジオは生活に密着した媒体といわれています。特にクルマを運転しているときにラジオを聞く人が多いという調査結果が出ており、クルマ保有率全国1位の群馬では、高い広告効果が期待できます。

今の時代、ラジオCMを聞いてスマホでWEBサイトをチェックという流れが増えています。WEBサイトへの誘導にもラジオCMは効果的です。

営業 / H.K